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社員が家族や友人に
すすめられる会社にしたい

代表取締役社長 関家圭三

代表取締役社長 関家圭三

不可能と思えるコトを可能に

みなさん、こんにちは。株式会社テクニスコ 社長の関家圭三です。
テクニスコには「独創の微細技術によって不可能と思えるコトを可能にし、人びとの喜び実現の一助となる」という企業理念があります。そして、それを実現するための人材像を「成長、誠実、変化、連携」と定義しています。社内では、社員が親しみやすいよう、頭文字をとって「成(せい)誠(せい)変(へん)連(れん)」と呼んでいます。
そういった会社の理念や方針を全社員に共有する目的で、毎月、役員自らが企業理念や「求める人材像」、あるいは事業について全社員に話をするタウンミーティングを開催しています。そして、そのテーマについて、社員同士がざっくばらんに対話をします。会社の方針を共有するだけではなく、社員のみなさんがどのような考えをもっているのか、どんなことに問題意識を持っているのかも共有できる貴重な機会です。

小さな町工場からのスタート、そして、新たな事業の立ち上げ

小さな町工場からのスタート、
そして、新たな事業の立ち上げ

テクニスコは、1970年に切削加工を行う小さな受託加工メーカーとして創業しました。その後、「切る」のみの加工技術から、「切る」「削る」「磨く」「メタライズ」「接合」と次々に技術の幅を広げていき、現在では、5つの最先端の加工技術を独自に組み合わせてお客様の課題を解決する「クロスエッジ®技術」と多品種少量生産を強みとするメーカーに成長しました。テクニスコの加工部品は、例えば、通信デバイス、医療機器、自動車部品、航空・宇宙機器など非常に多岐にわたる分野で使用されています。私たちが当たり前のように使用している身近なものにテクニスコ部品が使われています。
テクニスコの既存の二大事業である金属部品事業とガラス部品事業に加え、2018年より新たにシンガポールに工場を設立し、材料事業を立ち上げているところです。新材料を自社で開発・製造することで、これまでの「クロスエッジ®技術」という強みに更なる付加価値を創造することが目的です。今後もテクニスコは独創の微細技術で、人々の喜びの実現の一助となるよう進化を続けて参ります。そして、会社が進化を続けていくためには、変化を受容するだけでなく自ら変化を起こすチャレンジ精神にあふれた人材が必要です。

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