製品開発から製造まで、クロスエッジ®技術でモノづくりを支える株式会社テクニスコ

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クロスエッジ®技術について

クロスエッジ®技術について

クロスエッジ®技術について

クロスエッジ®技術とは1つの製品の製造の中で異なる2つ以上の加工を組み合わせるもので、最先端技術をクロスさせるという意味です。
“切る”、“削る”、“磨く”、“メタライズ”、“接合”の5つの加工技術が中心となっています。

クロスエッジ®技術の特長として、複数工程を当社1社が行うことにより次の4つのメリットをお客様に提供することが可能です。

  • 安定した品質を維持。
  • 短納期での加工を実現。
  • コストパフォーマンスの良いサービスを提供。
  • 複数工程を組み合わせ、お客様の課題を解決。

たとえば以下のように、金属製品、およびガラス製品ではそれぞれ複数のクロスエッジ®技術で加工を行うことにより、お客様のご要望にマッチした製品を提供しています。

開発品のご紹介

当社のクロスエッジ®技術を活用した開発品をご紹介します。

3D配線基板

立体配線基板

電子部品の小型軽量化、高性能化に伴い、凹凸のある形状にメタル配線を形成することが可能になりました

HY製品

HY製品

□形状の小径穴が可能なメッシュガラス

Si+Glass一体基板

Si+Glass一体基板

シリコンとガラスが同一平面に成形され、ガラスは光学ミラーに仕上がっており透過率も素材同等
絶縁体、導電体、遮光体の機能にも使える

TGV(CuめっきVia)

TGV
(CuめっきVia)

ガラス内部にCu電極成形されており、電子部品の小型化が図れる
ガラスは光学面で仕上がっており透過率も素材同等

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