製品開発から製造まで、クロスエッジ®技術でモノづくりを支える株式会社テクニスコ

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クロスエッジ®技術について

クロスエッジ®技術について

クロスエッジ®技術について

クロスエッジ®技術とは1つの製品の製造の中で異なる2つ以上の加工を組み合わせるもので、最先端技術をクロスさせるという意味です。
“切る”、“削る”、“磨く”、“メタライズ”、“接合”の5つの加工技術が中心となっています。

クロスエッジ®技術の特長として、複数工程を当社1社が行うことにより次の4つのメリットをお客様に提供することが可能です。

  • 安定した品質を維持。
  • 短納期での加工を実現。
  • コストパフォーマンスの良いサービスを提供。
  • 複数工程を組み合わせ、お客様の課題を解決。

たとえば以下のように、金属製品、およびガラス製品ではそれぞれ複数のクロスエッジ®技術で加工を行うことにより、お客様のご要望にマッチした製品を提供しています。

要素技術

当社のクロスエッジ®技術には以下のような加工技術が含まれます。

切る/削る/磨く

切る/削る/磨く

CuW/Kv/Ag/Mo/Cu等、難切削材と言われる特殊金属や脆性材であるガラスへの複雑な切削加工が自由自在に行えます。 200μm□〜数ミリ□レベルまでの微細チップ加工を得意としています。

メタライズ

メタライズ

スパッタ、蒸着、めっきにより、平面、凹凸面にかかわらずお客様のご要望に応じたさまざまなメタライズ処理が可能です。

接合

接合

自社で保有するさまざまな接合技術により、お客様のご要望にワンストップでお応えすることができます。

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