1. 株式会社テクニスコ
  2. 株式会社テクニスコ 採用情報
  3. 社員インタビュー
  4. 製造 H. Y. さん

製造 H. Y. さん

製造 H. Y. さんの声

recruit_interview_05_01.jpg

2012年4月 新卒入社
製造 H. Y. さん
呉工業高校卒

recruit_interview_05_02.jpg

どんな学生時代を過ごした?

高校では電子機械科に所属し、旋盤やマシニング、電子部品、PCに関する知識などを学びました。部活は、ビッグバンド部に所属し、アルトサックスを演奏していました。アルトサックスは高校に入るまで演奏したことがなかったのですが、練習を重ねて吹けるようになり、2年生の時にはパートリーダーも務めました。今はほとんど演奏する機会がなくて、実家に眠っていますが、でも音楽は好きで常に何か曲を聴いていますね。

テクニスコに入社を決めた理由は?

高校で学んだ知識やスキルを直接活かせるような仕事を広島県内で探していて、テクニスコのことを知り、この会社でなら自分の興味のある分野でスキルを伸ばせるかもしれないと思い、入社しました。

今の仕事内容は?

2年前から、製品の基盤にパターンを作る「フォトリソ」という製造工程を担当しています。入社後は5年程、「めっき」工程で一通りのめっき技術を学び、会社の多能工の取組みの一環で、「フォトリソ」工程に異動になりました。テクニスコは多品種少量生産を強みとしているので、お客様の注文に柔軟に対応できる生産体制をつくるために、一人で複数の工程ができるようになる多能工化を進めています。多能工は会社にとてもメリットがあるし、自分も新しい仕事に挑戦できるのでやりがいがあります。

仕事の厳しさ、楽しさは?

仕事の厳しさは、やはり製品の品質への責任感ですね。もし自分の工程で基盤へのパターンが十分な精度で作られていなかったら、お客様に出荷できる製品にはならないですし、万が一、自分の工程で不適合品があり、それを見つけられなかったら、その後、その製品にめっきが施されて、もう不良が見つけられなくなってしまう可能性がある。なので、絶対に自分の工程で不良を止めるぞという責任感で仕事をしています。自分が不良を出してしまった場合、もちろん「やってしまった」という気持ちもありますが、お客様のところへ行かず社内で見つかってよかったという安堵感が大きいです。そして、再発防止に努めます。
一方で、仕事の楽しさは、自分作ったパターンがすごくキレイに製品に出たのを見る時です。自分は幾何学的なきっちりしたものを見るのが好きなので、製品の完成形を見たら嬉しくなります。

recruit_interview_05_03.jpg 
recruit_interview_05_04.jpg

これからの目標は?

幅広い工程を任せてもらえる微細加工のスペシャリストになることが自分の長期的なキャリア目標です。製造方法などについて、周りの人から質問され、頼られるような人材になりたいです。

休日の過ごし方や健康のためにしていることは?

趣味が色々あって、まず車が好きなので、ドライブによく出かけます。そして音楽が好きなので、遊びでキーボードをたたいて曲を作ったりもしています。あと、祖父の家に工作道具がたくさんあるので、気が向いた時にそれを使って色々な物をつくっています。大して役に立つ物はつくってないですが、プライベートでもものづくりしてますね。笑

お電話でのお問い合わせはこちら